今日は新茶のティーバッグを袋詰めしました。
生の葉を荒茶にする時に出る粉を出物と言いますが、ティーバッグは出物を材料にしたものが多いです。
私は新茶を材料にしたいと思いました。
一年間試行錯誤しましたが、新茶の深蒸し茶をティーバッグにしました。
中の茶葉を細かく砕き、袋に紐を付けました。
砕くのと、紐で袋を揺らすことで、お茶の抽出が良くなります。
新茶の香りを手軽に味わっていただけます。
試作品を差し上げたお客様が、「会社で飲みたい時便利」とおっしゃって、買いに来て下さったのが、うれしかったです。
お茶の話の最近のブログ記事
茶園アウラのプチシリーズを開発中です。
小さな袋で、いろいろ飲んでみたい方向けです。
一人暮らしの人も、これくらいの量がいいかも知れません。
これはスリランカ紅茶ディンブーラです。
中身は紙の箱のものと一緒です。

50g入り380円
どれでも3個まとめると。1,050円です。
他の種類は順次ご紹介して行きます。
娘の明香が帰りました。
帰る時、「今作っている、新茶のティーバッグが欲しいな。」というので、急遽作って持たせました。
テトラのティーバッグなので、「すこしカップの中で動かすとよくでるよ。」と言って渡しました。
今、大至急商品化しようと思って、準備しているところです。
プチシリーズのティーバッグ10個入りです。価格は380円。
3個で1,050円です
5月10日頃の新茶を、ティーバッグにしても抽出がいいよう、特別に形状を変えて詰めました。
今までのティーバッグとの品質の違いをお試しいただきたいと、小さなロットで作ってあります。
この日記は、茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子が書いています。

