深蒸し茶の最近のブログ記事

小さなビオトープ

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緋めだかです。
日のあたる時は、水草にかくれています。
これは石の臼なのですが、めだかには丁度良い大きさのようです。
底の方にヤゴがいます。
こんな小さな水辺にも生き物の生業があるのが、不思議に思います。



この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

上煎茶でドリップティーバッグ

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上煎茶でドリップティーバッグを作ってみました。
テトラのティーバッグより香りが立つような気がします。
ドリップバッグは包装コストが高いのがなんてんですが、どこでも高級新茶を楽しんでいただけるのがいいと思います。海外旅行や、出張にいかがでしょう。
クオリティにはとことんこだわりました。
こんなティーバッグは他にはないのでは、と思います。

5個いり525円です。一つ一つ包装されています。






この日記は、茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子が書いています。

新茶のティーバッグ

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テトラのティーバッグを作りました。
中身は2g入りです。
ワンカップの分量にしました。
テトラはおちゃの抽出がいいようです。
新茶なので、少しさましたお湯のほうが、おいしく出ます。
緑もきれいで、味もマイルドなので、これを商品化しようと思います。


 

「やぶ北」のティーバッグ

今日は「やぶ北」のティーバッグを試作しました。
「かなやみどり」よりマイルドな感じがします。
試行錯誤を繰り返していますが、よりよい物を作りたいと頑張っています。
まだ、商品化までにはいたりませんが、秋までには作りたいと思っています。

お茶のご紹介はこちらです。

新茶のティーバッグ

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ティーバッグの試作品を作りました。
品質の良い新茶でティーバッグを作って欲しい、との声があり、新茶の荒茶を作る段階から試作品を作りました。
急須で入れるのと比べると、茶葉の広がりがどうしても制限されるので、小さな袋状の中で、いかにお茶の旨みを引き出すかが、大きな問題点でした。

荒茶の工程で少し工夫をし、ティーパックにする段階でもう一手間かけました。
これは企業秘密です。

出来上がったティーバッグが写真です。
新茶の香りもあり、カップで簡単に美味しいお茶が出せます。

今回はかなやみどりで作りました。
みどりの色が鮮やかなお茶です。

あすは「やぶ北」で作ってみようと思います。

急須が無くても、手軽においしい新茶が味わえる、そんなティーバッグが目標です。
ティーバッグのお茶というと、下級茶で作ったものも多いのですが、そんなお茶と一線を隔したクオリティの高さを目指しています。

 

冷茶を深蒸し茶で

今日は暑い一日でした。
冷たいものが欲しくなるので、冷茶を作ります。
ダシパックに我が家の深蒸し茶を入れて作りますが、アイスコーヒー用のポットがよさそうなので、かってくるつもりです。
新茶で作る冷茶は自然の甘味があります。


      冷茶にも使いやすいお得な深蒸し新茶はこちらです。
 

湿気たお茶をおいしく

湿気て美味しくなくなった煎茶はほうじ茶にするといいです。
やり方は簡単です。
綺麗なお皿に茶葉を薄く広げます。
電子レンジで1分チンします。
お皿を出して、均一になるようお茶をかき混ぜます。
何回か好みの具合まで繰り返します。
茶葉は湿気ると香りが落ちてしまい、美味しさが半減します。
焙じると香ばしくなり、また違った味わいになります。


ちょっと贅沢ですが、おいしい新茶をほうじて超上等のほうじ茶になります。
ただ、焙じの時間は気をつけて下さい。
みる芽の新茶は焙じすぎると焦げてしまいます。


こんなお茶いかがですか?

 

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