お茶作りの仕事の最近のブログ記事

お茶畑の藁入れ

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秋には茶畑に藁を入れます。
有機物の追加や日差しの調節にもなります。
この畑は茶の木が育っているので、周りの土がむき出しになったところにいれました。
この藁は、私たちがお米を分けてもらっている農家の藁です。
育ちが良くてしっかりした藁でした。
雨が欲しいけど、この時はお天気でラッキーです。




この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

新茶最後の袋詰め

今日は新茶最後の袋詰めです。
荒茶から選り分けた葉のおおきいところだけをお茶にしたものです。
今年は作業が20日ほど遅れてしまいました。
6月の飲みごろ茶の収穫も始まります。





この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

新茶の最中にお茶の台刈り

今日は一日夏のような暑さでした。
きょうの作業は台刈りです。
お茶の木を思いきって切ってしまって、若返らせる作業です。
台刈りはお茶作りで一番大変な作業です。
機械は重たいし、枝葉飛ぶし。
でも、来年の新茶はおいしくなります。
新茶の収穫の最中に、来年の話しもナンですが。




この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています

 

「明香」が出来上がりました

10-0503-お茶の芽

お茶の芽が大分伸びてきました。
ここ2、3日暖かかったので、緑の色も濃くなり、味ものってきました。
やっぱりおいしい作物にお日様の光はかかせません。
今日は「明香」が出来上がりました。
去年より一週間程遅くなりました。
贈答にされるお客様も多いので、明日は発送に入ります。




この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

 

手摘みのお茶摘みました

お茶摘み

今日はお茶摘をしました。
一芯二葉で摘むのは思ったより面倒で、手間のかかるものです。
このお茶の葉は、品評会に出すおちゃです。
一軒ではなく、何軒か協力してお茶に葉を集めます。
今日は4人で二時間かけて、2kのお茶を摘みました。
それでも、品評会には、もっと丁寧につんで、と言われてしまいました。

来年は気をつけよう。

 手摘みのお茶

 

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今年の明香の茶畑はここです

茶畑 奥

今年の明香 はこの茶畑で採ります。
木が若いので、味のいいお茶になります。
今年は4月にお天気が少なくて、少し日照不足です。
これからお天気の日が続くので、2日程お日様の様子を見て、摘み取りに入ります。

哲匠の畑

茶畑タッチャン

山路畑、(通称タッチャン)です。
今年はこの畑で哲匠を採りました。 
例年より5日程遅くなりました。
凍害の影響を心配しましたが、まろやかで香りの良いお茶になりました。
取れた量は去年の3分の2です。
品質の低下がなかったことで、ホッとしています。
向こうにみえるのは島田の街です。

 

 

 

 

終番のお茶刈

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終番のお茶刈が始まっています。
番茶になるお茶で、自分の茶工場ではお茶にしません。
菊粋茶農協に生の葉のまま持って行きます。
終番のお茶の葉は夏を越しているので、硬化が進んでいます。
あっさりしたお茶になります。










この日記は、茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子が書いています。

秋芽のお茶刈

今日から秋芽のお茶刈が始まりました。
8月雨が少なくて、あまり芽伸びはありません。
仕事は半日で終りました。

肥料やり

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今日は肥料をやりました。 
今日の作業は、近くの牛の肥育農家から買った完熟堆肥を畑にまくことです。
写真は肥料振機を使っているところですが、実際はうまくいかなくて、手で撒きました。
夏は植物の生育が旺盛なので、様子を見ながら、肥料をやります。
この畑には、ヨーグルト、ドライイースト、納豆菌で作ったバクテリアを撒くつもりです。

 




 

この日記は茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子が書いています。

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