秋のお茶の放射性物質残留検査結果出ました!

秋終番茶シーズンも、もうすぐ終わります。
茶園アウラでは秋のお茶は菊翠茶農協に生茶葉で出荷しています。
菊翠茶農協は、牧の原台地西側にある共同の荒茶生産の茶農協です。
茶工場を中心に、半径約2kmの茶畑から、各農家が生の茶葉を持ち寄ります。
私達も9月27日のシーズン始まりから毎日茶葉を持ち込んでいます。
菊翠茶農協で今シーズンの生茶葉、荒茶を放射性物質残留検査に出したところ、両方とも、ND(限界値以下検出せず)という結果でした。
今回の放射性物質の問題は、根から吸収したものでないことはわかっていましたので、来年の新茶は問題ないと思っていましたが、秋の検査でこのことがハッキリしたので、ホッとしています。
今まで以上に、安全でおいしいお茶をつくりたいです
勿論、新茶も検査をします。



この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

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このページは、茶園 アウラが2011年10月11日 22:04に書いたブログ記事です。

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