2011年10月アーカイブ

茶園の刈り均しの季節です

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朝晩寒くなりました。
今茶園の刈り均しの作業です。茶の木の面を揃えて、新茶が揃って出るようにします。
この仕事が終わると秋が一気に深まります。
 


このブログは茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

秋終番茶シーズンも、もうすぐ終わります。
茶園アウラでは秋のお茶は菊翠茶農協に生茶葉で出荷しています。
菊翠茶農協は、牧の原台地西側にある共同の荒茶生産の茶農協です。
茶工場を中心に、半径約2kmの茶畑から、各農家が生の茶葉を持ち寄ります。
私達も9月27日のシーズン始まりから毎日茶葉を持ち込んでいます。
菊翠茶農協で今シーズンの生茶葉、荒茶を放射性物質残留検査に出したところ、両方とも、ND(限界値以下検出せず)という結果でした。
今回の放射性物質の問題は、根から吸収したものでないことはわかっていましたので、来年の新茶は問題ないと思っていましたが、秋の検査でこのことがハッキリしたので、ホッとしています。
今まで以上に、安全でおいしいお茶をつくりたいです
勿論、新茶も検査をします。



この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

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終番茶も最盛期に入り、毎日へとへとながらお茶を刈っています。
収穫出来るのは幸せです。
心配していた放射性セシウムも、計測値がどんどん減って、来年の新茶の生茶葉はND(検出せず)となると思います。(静岡県茶業試験場の計測値から予想しています)
飲料としてのお茶は全く安全と思っていますが、早くいつもの状態に戻って欲しいです。





この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

 

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