
今日はお茶摘をしました。
一芯二葉で摘むのは思ったより面倒で、手間のかかるものです。
このお茶の葉は、品評会に出すおちゃです。
一軒ではなく、何軒か協力してお茶に葉を集めます。
今日は4人で二時間かけて、2kのお茶を摘みました。
それでも、品評会には、もっと丁寧につんで、と言われてしまいました。
来年は気をつけよう。

この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

今日はお茶摘をしました。
一芯二葉で摘むのは思ったより面倒で、手間のかかるものです。
このお茶の葉は、品評会に出すおちゃです。
一軒ではなく、何軒か協力してお茶に葉を集めます。
今日は4人で二時間かけて、2kのお茶を摘みました。
それでも、品評会には、もっと丁寧につんで、と言われてしまいました。
来年は気をつけよう。

この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。
今日は今年初めてのお茶の摘み取りテです。
二人刈りの機械で慎重に刈り進めました。
浅くても、深くてもいいお茶になりません。
すぐに茶工場に持って行って、深蒸しのお茶に作り上げます。
夜8時、火入れの終った最初の一杯は今年の出来を占うので、いつもドキドキです。
今年はまろやかなお茶になりましたが、低温と日照不足ともあって収量は本当に少ないです。
大切に仕上げて行こうと主人と話し合っています。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

茶畑がきれいな緑色になって来ました。
3月末の寒さで凍ってしまった畑は、芽の気がなくなり心配しましたが、鮮やかな色が徐々に戻りつつあります。
天土の恵に感謝です!
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

鴨が今年もやってきました。
小さくて見えませんが、2羽います。
タンクの中には魚がいっぱいいるようで、グワグワと鳴き声が聞こえる時があります。
覗いてみたいけど、ちょっと届きません。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

ごまのクッキーとパウダー茶のビスコッティをつくってみました。
素朴なおいしさで、お茶にも紅茶にもコーヒーにもあいそうです。
お茶と一緒に売出しが出来るようにしたいです。
バターを使わず、砂糖もてんさい糖を使うので、体にやさしい感じです。
食べるとあきのこない味です。
可愛い箱に入れて、プレゼントにもむくかも・・。
この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

お茶のクッキーの試作をしています。
これはバターも卵も使わないクッキーです。
新茶を手でもんでいれてみました。
素朴で何個でも食べれそうなクッキーになりました。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。
今日は川根まで用事で出かけました。
まだらながら茶畑に新芽のきれいな色が出て、いよいよ新茶シーズンの到来を感じました。
冷害の影響が心配ですが、おいしいお茶がとれるのを期待してます。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。
今日は娘と県立美術館へ行ってきました。
伊藤若冲展を見に行きました。
平日だからすいているかと思ったら、駐車場も結構混んでいて、人気の程が伺えます。
若冲の世界は自由奔放で、これを見てしまうと他の画家が描いた絵が、妙におとなしく見えてしまいます。
すこしボワーとした頭を、バイパス沿いの茶畑の新茶の色をながめながら、冷やして帰って来ました。
この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

金谷お茶祭りが始まりました。
千人の茶娘が踊ります。
ちいさな子供の茶娘、豆茶がとても可愛くて、カメラマン注目の的です。
2日間金谷は茶祭り一色になります。
お茶祭りが終ると、新茶の季節がやって来ます。
この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。
4月8日の斜面の畑です。 大きなところは芽が伸びてきました。
3月30日の冷え込みでお茶の芽が凍ってしまいました。
この緑の芽に茶の木の生命力を感じます。

ここからは新芽の緑がきれいです。
春らしい景色になってきました。
親戚からシェットランドを貰ってきました。
妹が欲しいと言ったので。
6ヶ月の仔犬です。
2時間掛けて、親戚から妹の家に連れて行きました。
今日「どうしてるかな」と思って、妹の家を覗いてみたら、皆に可愛がられて、すっかりなじんだ様子で安心しました。
もう少し大きくなったら、写真を撮ろうと思います。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

川根に行きました。
桜トンネルは満開です。
雨なのが残念ですが、それでも人の姿がちらほら見えました。
金谷はまだ八分咲きです。
なんだか気候が入れ替わったような気分です。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。