
斜面の畑です。
少し緑が明るくなって来ました。
昨日、今日の寒さで、芽が心配ですが、一番早く新茶の芽伸びがわかるのは、こういった畑です。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん、杉本朋子が書いています。

斜面の畑です。
少し緑が明るくなって来ました。
昨日、今日の寒さで、芽が心配ですが、一番早く新茶の芽伸びがわかるのは、こういった畑です。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん、杉本朋子が書いています。

茶畑につららが出来ました。
今朝の冷え込みはすごかったです。
この茶畑はスプリンクラーで水をまいて霜の予防をしています。
凍った表面は徐々に溶けて、霜の被害を防ぎます。
これは牧の原大茶園の一角です。
ほとんどの畑にはスプリンクラーはついていません。

畑の全体です。
凍った茶畑が広がります。
この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。
今日、静岡では雹がふったそうです。
風も冷たく、開いた桜がまた花びらを閉じそうです。
明日は冷え込みそうで、霜注意報が出ました。
早生の茶の木はうっすらと黄緑の芽が吹き出したので、心配です。
自然の力には勝てません。
霜の被害がないよう祈っています。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

3月26日牧の原茶の芽です。
今日はひさし久しぶりにいい天気でした。
このところ冷たい日が多いので、あまりお茶の芽は伸びていません。
気温があがると日に日に大きくなりますが、霜も心配です。

今年も初物の筍、猪に食べられてしまいました。
猪の掘った穴が竹やぶ中にあって、唖然としました。
これは僅かに残った一本です。
今年は早めに竹やぶに行ったのに、一足遅かった。
猪には勝てません。
筍大好きという訳ではありませんが、「少しは残しておいてね」と、猪に言いたい気分です。
この日記は茶園アウラのまん丸おばさん杉本朋子が書いています。

茶の芽が少し伸びました。
今日の牧の原の茶畑です。
これから霜が心配です。
順調に伸びてくれるよう、祈る思いです。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

2010年3月15日
牧の原の茶畑です。
茶の芽がふくらんで来ました。
これからどんどん伸びて行きます。
新芽の生命力は私も元気にさせてくれます。
新茶の季節がやって来ました!
この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。
今日、島田の街外れをはしっていたら、木蓮の並木道がありました。
真っ白な花が満開です。
片側は赤い木蓮です。
赤い花は、まだ蕾が多くて、白い花よりちょっと咲くのが遅いようです。
木蓮は葉がまだないので、満開の木は白いかたまりのように見えます。
もう少しで、街は花があふれるようになるでしょう。
新茶の季節も近づいています。
この日記は茶園アウラのまんまるおばさん、杉本朋子が書いています。
今日は新茶のティーバッグを袋詰めしました。
生の葉を荒茶にする時に出る粉を出物と言いますが、ティーバッグは出物を材料にしたものが多いです。
私は新茶を材料にしたいと思いました。
一年間試行錯誤しましたが、新茶の深蒸し茶をティーバッグにしました。
中の茶葉を細かく砕き、袋に紐を付けました。
砕くのと、紐で袋を揺らすことで、お茶の抽出が良くなります。
新茶の香りを手軽に味わっていただけます。
試作品を差し上げたお客様が、「会社で飲みたい時便利」とおっしゃって、買いに来て下さったのが、うれしかったです。
暖かくなったと思ったら、急に寒くなりました。
お茶の芽はどうだろうと、気になります。
今日は雨なので、wiiでヨガをやっています。
肩コリがちょっと楽になったような・・。
新茶シーズンに向けて、少しスリムにならなければと思うのですが、息子には「無駄な努力」言われます。
体が硬くて、コグラがかかりそうになりながら、 茶畑で颯爽とした自分を夢見て頑張っています。
この日記は、茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。