朝、電車が止まってしまいました。
静岡市に勤めている娘は駅まで行って、電話をかけて来ました。
島田駅まで送ったけれど動きそうもなく、とうとう静岡まで行ってしまいました。
市内に入ると国道1号線は混んでいて、横道に入ったら・・・。
土地勘のないところで、迷ってしまいました。
ぐるぐるすること15分、どうやら会社の近くまでたどり着き、やれやれです。
静岡駅付近に着いたら、金谷駅に止まっていた電車が走ってきました。
もう少し待てばよかったか・・・迷うところです。
この日記は茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子が書いています。
2009年8月アーカイブ
昨日の天気予報では、台風が真直ぐ向かって来ていたので、今日は雨かと思ったら、快晴でした。
少しお湿りも欲しいところだったので、少しがっかりしました。
それでも、夜パラパラと降ったので、天の恵みです。
農家をしていると、お天気も雨もありがたいです。
この日記は、茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子が書いています。
今日も堆肥を入れました。
堆肥を作っている山名さんに行ったら、「予約で一杯だけど」と言いつつ、分けてくれました。
今度行く時は、予約の電話を入れます。
昨年からの肥料の高騰で、堆肥を欲しがる人が増えているようです。
「堆肥は売れても、牛の肥育は赤字」とのことで、資材の高騰はどんな農家も影響を受けているようです。
色々工夫して、いいもの作り続ける努力が明日につながると思います。
山名さんの牛肉を何時か食べてみようと思いました。
この日記を書いているのは、茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子です。
今日は少し風が涼しくなりました。
レモンのシフォンケーキを作って、友人に持って行ったら、とても喜んでくれて、ちょっぴりうれしかったです。
この日記を書いているのは、茶園アウラのちゃっきりおばさん、杉本朋子です。

今日は肥料をやりました。
今日の作業は、近くの牛の肥育農家から買った完熟堆肥を畑にまくことです。
写真は肥料振機を使っているところですが、実際はうまくいかなくて、手で撒きました。
夏は植物の生育が旺盛なので、様子を見ながら、肥料をやります。
この畑には、ヨーグルト、ドライイースト、納豆菌で作ったバクテリアを撒くつもりです。
この日記は茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子が書いています。
今日長野の友人から桃が来ました。
見事な桃なので。おばあちゃんの実家にも半分おすそ分けしました。
もう桃も終わりと思っていたので、とてもうれしいです。
この日記は、茶園アウラのちゃっきりおばさん、杉本朋子が書いています。
藤枝市にある「まんさいかん」に行きました。
いちじくが欲しかったのですが、売り切れでした。
明日もう一度行ってみようと思います。
この日記を書いているのは、茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子です。
新しいメガネが出来ました。
メガネをどこかに置き忘れたと思っていたら、茶工場の駐車場で主人が残骸を見つけました。
それで新しいのを作ることにしました。
古いのは大分見にくかったので、丁度よかったです。
メガネのないここ2週間は、新聞も読めませんでした。
遠くもなんだかゆがんで見えて・・・。
今日は、世の中が明るくなった気分です。
この日記を書いているのは、茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子です。
今日はブログ講習の日です。
静岡まで出かけました。
違った仕事の6人のメンバーで講習を受けますが、色々な視点から意見を貰えて参考になります。
今日は4人の出席でした。
一番興味があるのは、プロならではの奥の深い話が、雑談の中に潜んでいて、面白く3時間はアッと言う間です。
この日記を書いているのは、茶園アウラのちゃっきりおばさん杉本朋子です。

お茶畑で作業をしていたら、FDAの赤い飛行機が低く飛んできました。
タイミングが合わなくて、大きい機体が写せませんが、すごく近く見えました。
撮影用のデモンストレーションをしていたようです。
明香の友達が遊びに来ました。
富士山静岡空港は行ったことがない、というので連れて行って上げました。
空港まで20分足らずで行けます。
混雑していて、見学の人も多かったです。
私は「うなぎ犬」のタオルを欲しかったのですが、お土産売り場に無くて、ちょっぴりがっかりしました。
茶畑の中を通る道は気持ちのいいドライブが出来ました。

今日は道路がすごく混雑しました。
近くのスーパーに行くのにも苦労しました。
こんな日は外に出ないで、家にいた方がいいと、明香のお土産の水羊羹でお茶しました。
茶漉しの中に深蒸し茶を入れて冷茶を作ります。
お茶の味がやさしくなって、緑茶は冷茶にするのがいいと思いました。

今日は大井川の花火でした。
今朝、一瞬のグラッで目が覚め飛び起きました。
主人の「来るぞ!」の声にベットに腰掛けて体を動かさないようにふんばりました。
グラッグラッと数秒が・・・。
揺れは思ったより弱く、時間も短く、 「東海大地震ではないな」と思いました。
本棚がすべって本が落ちましたが、それだけですみました。
揺れている間中自分のことで手一杯で、揺れがおさまって、やっとおばあちゃん達が気になりました。
幸い二人とも異常なく、安心しました。
いつか来ると言われ続けている東海大地震。
今回は予行演習になりました。
停電が長くなった時の対策。
家具の倒壊防止。
家族の連絡など。
ご近所も異常なく、今回回りに被害はありませんでした。
とにかく災害はご近所力が大切だと思います。
東海大地震が現実味を帯びてきた今回の地震、しっかり対策に生かします。
山梨からスイカが届きました。
持つのを考えちゃうくらい大きなスイカです。
お盆が来るので、仏壇にお供えしょうと思います。
その前に食べちゃうかも知れませんが。
仕事の後のスイカは最高です。
今日はならしをしました。
9月末に最後のお茶刈をしますが、そのために芽を揃える作業です。
いつもこの時期に行いますが、暑さが身にこたえます。
汗が一杯出てダイエットになればいいのに、なぜか体重はそのままです。

テトラのティーバッグを作りました。
中身は2g入りです。
ワンカップの分量にしました。
テトラはおちゃの抽出がいいようです。
新茶なので、少しさましたお湯のほうが、おいしく出ます。
緑もきれいで、味もマイルドなので、これを商品化しようと思います。
今日は「やぶ北」のティーバッグを試作しました。
「かなやみどり」よりマイルドな感じがします。
試行錯誤を繰り返していますが、よりよい物を作りたいと頑張っています。
まだ、商品化までにはいたりませんが、秋までには作りたいと思っています。
お茶のご紹介はこちらです。

ティーバッグの試作品を作りました。
品質の良い新茶でティーバッグを作って欲しい、との声があり、新茶の荒茶を作る段階から試作品を作りました。
急須で入れるのと比べると、茶葉の広がりがどうしても制限されるので、小さな袋状の中で、いかにお茶の旨みを引き出すかが、大きな問題点でした。
荒茶の工程で少し工夫をし、ティーパックにする段階でもう一手間かけました。
これは企業秘密です。
出来上がったティーバッグが写真です。
新茶の香りもあり、カップで簡単に美味しいお茶が出せます。
今回はかなやみどりで作りました。
みどりの色が鮮やかなお茶です。
あすは「やぶ北」で作ってみようと思います。
急須が無くても、手軽においしい新茶が味わえる、そんなティーバッグが目標です。
ティーバッグのお茶というと、下級茶で作ったものも多いのですが、そんなお茶と一線を隔したクオリティの高さを目指しています。
朝、ピンポンと玄関が鳴るので出てみると、友人が紫蘇の葉をいっぱい持ってきてくれました。
「よく洗って、水気を取ってお醤油に漬け込むと、おにぎりに巻いたり出来て、日持ちもするそうだから、やってみて。」と。
さっそくやってみました。
ファスナーのついた袋で醤油漬けすると。そんなにお醤油もいりません。
昼一枚ご飯にのせて試食したら、なかなかの美味しさでした。
しっかり漬かったら、紫蘇まきおにぎりを作ってみるつもりです。
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久しぶりのお天気です。
やっと梅雨が空けそうです
茶工場にいたら、隣の畑の人がスイカを持って来てくれました。
「作ったけど、孫も食べないので」と。
大喜びで頂いて、冷えてもいないのにカブリつきました。
咽が渇いているときは、やっぱりスイカが一番です。
丁度、山梨から送られた桃があったので、お礼に差し上げたら、それも喜んでもらえました。
大きいスイカだったので、茶工場のご近所さんにもおすそ分けして、残りは家に持って帰りました。
茶園アウラはこちらです。
お客様に「秋新茶」のことを聞かれました。
「秋新茶」は近年言われるようになったのですが、夏お茶の芽の先の部分だけ摘み取って作ります。
手数がかかり、量も多くは出来ません。
いくら先の部分だけとると言っても、夏の芽の風味は、4月の新茶にはかないません。
冬の養分を蓄えて出てきた芽は、柔らかさも、滋味も比べ物にならないと思います。
秋の新茶というと珍しいもののように思われますが、中身は普通の新茶がブレンドされたものと思います。
そんなお話をして、お客様は今年の新茶を買って行かれました。
選んでいただくのに、なるべく正しい情報をお伝えしたいと思っています。
今日はならし作業をしました。
ならしと言うのは、てんでバラバラに伸びた茶の芽を揃える作業です。
曇っていたので、かんかん照りの日より楽でした。
二人刈りのはさみを持っているので、作業の写真が撮れません。
お天気の茶畑は気持ちがいいです。
是非、遊びに来てください。