お茶の価格はどうして決まるのでしょうか

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お茶の価格はどうやって決まるのか。
何を基準にしたらいいのか、迷われる方は多いと思います。

お茶の価格は、お茶の収穫の時期と、茶園の面積10aあたりどの位の量の茶葉が採れるかが、基準です。
品質のいい柔らかい茶葉(静岡の方言でみる芽といいます。) は、沢山の量は採れません。
上質のお茶は、1キロの生の葉から150g~200g程しか出来ないのです。
取れる時期も近年は4月20日から5月上旬です。


お茶は芽が出てから日にちが経つほど硬化しますので、茶葉は重くなります。
早い時期のお茶には、量が少ないと言う、希少性も価格が高価な要因です。
でも、ただ早ければいいものでもありません。

その年、その畑で茶葉が一番美味しい時が違います。
そこを見極めて、収穫の時期を逃さないのが、茶農家の腕の見せ所です。

近年、ペットボトル向けの栽培も増えてきました。
見た目は同じお茶に見えても、作り手によって、ぜんぜん違う味になります。

お茶は嗜好品ですので、飲んでみて、好みと値段の折り合うものを探すのがいいのでは、と思います。

お試しパックもご用意させていただいております。

自分の茶園のお茶だけを、自分の茶工場で製茶にする、自園自製という形態は少なくなる一方です。

自園自製にこだわってお茶作りを続ける茶園アウラのお茶を、是非お試し下さい。

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このページは、茶園 アウラが2009年7月 4日 21:17に書いたブログ記事です。

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