2009年7月アーカイブ

娘の先輩にほうじ茶をさしあげたところ、旦那様が「癖が無くておいしい」とごくごく飲んでしまったとのこと。
無くなってしまったので、先輩が「どうするの?新しいのを買うの?」と聞いたら「うん」と言うお返事。
「それでね、ほうじ茶1ッ本注文入ったの。」と娘が言ってきました。
ありがいことです。
茶園アウラのほうじ茶は(実は緑茶もそうなんですが)量に限りがあります。
特にほうじ茶は少ないので、あまり広くお知らせしていません。
お茶に限らず、おいしい物は癖がなくて、いくら飲んでも、食べても飽きないものだと思います。
そんなお茶作りが目標です。
先輩の旦那さまのような方は、茶園アウラにとって宝物です。

牧の原台地の雨

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今日は雨で、結構強く降っています。
道を歩いていたら、牧の原台地から流れてくる水路が、ゴーという音を立てていました。
台地に降った雨が集まる水路ですが、こんな音を聞いたのは始めてです。
九州や山口県の災害が他人事ではないと思いました。
明日にかけて100ミリの雨量もありそうです。
用心しつつ、被害にあわれた方々の一日でも早い復興をお祈りします。

雨のお茶刈

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今日は朝から雨模様なので。昨日の残りのお茶刈を終りたいと必死でした。
茶畑の向こうの山も霧で霞んでいます。
今のお茶は我が家の茶工場では製茶にしません。
共同の茶工場へ葉を売ります。
今のお茶は番茶の材料になります。
 

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こちらは必死の仕事中、頭の上ではのんきな泣き声が響いていました。
名前はわからないのですが、いい声をしています。
蒸し暑さをちょと忘れさて聞きほれました。

お茶刈が終ったら、大粒の雨が降ってきて、ラッキーです。
工場でアイスのおやつを食べて。家に帰ります。

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今日は久しぶりのお天気でした。
台狩り茶を刈りました。
 

お茶刈中止

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今日から台刈り茶の作業が始まる予定だったのが、雨で中止になりました。
早起きしなきゃと、枕時計もかけていたのが、中止の電話でまた布団にもぐりこんで・・・、起きたら10時でした。
この頃夏バテで、調子が今一だったのが、朝寝でちょっと良くなったみたい。
やっぱり休息って大事なんですね。
なんて・・・「ただのなまけだろ?」言ってる声も聞こえそうですが・・・。

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茶畑の赤とんぼ

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今日茶工場のそばの茶畑に赤トンボの大群が現れました。
久しぶりに沢山の赤とんぼをみました。
まだこんなに育っていたんだと、うれしくなりました。
赤とんぼはお茶の葉の虫も食べてくれます。
うまく写真に撮りたかったのですが、腕が悪くて、赤とんぼが画面に入れられませんでした。
何たってすばやくて、右を向いたら、左に行ってしまうという具合です。
もっと晴れた日に、もう一度写せたらいいなと思います。

茶畑から飛行機

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今日も雨でした。
フジドリームエアラインズが初飛行です。
晴れた日は茶畑から、あのレッドの機体が見えるかな、と楽しみです。

深蒸し茶で冷茶を作ります

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アイスコーヒー用のポットを買いました。 
 
冷茶を作るのに、すごく便利です。

中に濾す物がついていて、深蒸し茶をそのまま入れられます。

説明書きに書いてある通り、コーヒーのところをお茶に替えるだけです。

少しおいてかき混ぜると、濃い味が出ます。

深蒸し茶は冷茶を作るのに、合ってるなって思っています。

今日は金谷茶で作ってみました。

お友達が遊びに来たら、手軽に出せるのがうれしいです。

このまま冷蔵庫に入れて、一晩置けば、飲み頃。

夏はさっぱりしたものがいいので、ノーカロリーの冷茶があると便利ですね。

     深蒸し茶はこちらへ

浜松へ行ってきました。

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浜松へ行ってきました。
久しぶりに行ったら、バイパスから、東名の取り付け道路に高架になっていて、ビックリしました。
道が少し違うだけで、周りの景色も違って見えます。
 

しその葉の味噌巻

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友達が沢山青紫蘇を持ってきてくれたので、しその葉の味噌巻きを作りました。
練り味噌を作って紫蘇で巻いて、大目の油で焼きました。
そしたら、味噌が溶け出して、味噌の紫蘇いためみたいになってしまい大失敗。
食べてみると、まぁそれらしい味はするんだけど・・・。
娘がネットで作り方を調べてくれたので、今度はもう少しましなのを作るつもりです。
 

冷茶を深蒸し茶で

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今日は暑い一日でした。
冷たいものが欲しくなるので、冷茶を作ります。
ダシパックに我が家の深蒸し茶を入れて作りますが、アイスコーヒー用のポットがよさそうなので、かってくるつもりです。
新茶で作る冷茶は自然の甘味があります。


      冷茶にも使いやすいお得な深蒸し新茶はこちらです。
 

メガネ

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メガネを壊しました。
3日前から行方不明だったのが、牧の原の茶工場から残骸を主人が見つけました。
車に引かれてバラバラだったそうで、降りる時落としてしまったようです。
メガネがないと手元は見えません。
料理秤のメモリも見えないんです。
当分不便になります。

茶畑も霧

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今日は雨でした。
牧の原も霧で見通しが悪くなりました。
茶畑も霧にかすんでいました。
これでは今日も飛行機は飛ばないだろうな、と思いました。
霧はお茶をおいしくするそうです。

湿気たお茶をおいしく

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湿気て美味しくなくなった煎茶はほうじ茶にするといいです。
やり方は簡単です。
綺麗なお皿に茶葉を薄く広げます。
電子レンジで1分チンします。
お皿を出して、均一になるようお茶をかき混ぜます。
何回か好みの具合まで繰り返します。
茶葉は湿気ると香りが落ちてしまい、美味しさが半減します。
焙じると香ばしくなり、また違った味わいになります。


ちょっと贅沢ですが、おいしい新茶をほうじて超上等のほうじ茶になります。
ただ、焙じの時間は気をつけて下さい。
みる芽の新茶は焙じすぎると焦げてしまいます。


こんなお茶いかがですか?

 

茶畑を渡る風

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今日は暑い一日でした。
牧之原台地に上がると風の涼しさが違います。
茶畑を渡る風が、波のようにお茶の葉を揺らします。
風がご馳走です。

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料理に使う青紫蘇を裏庭に採りに行ったら、はっぱの上にとかげが座っていました。
動かないので、しかたなく青紫蘇はあきらめました。
以前ごきぶりホイホイを庭において、トカゲがかかってしまったことがあって、それ以来久々のご対面です。
あの時、何となくとかげに悪いことした気分になっていたので、今日はちょっぴりうれしかったです。

花火

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久しぶりにいい天気でした。
夜。コウちゃんと花火をしました。
線香花火の長持ちを競争しました。
子供に戻った気分でした。

おいしい冷茶

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このごろ冷茶を作ります。
作り方は簡単です。
自分の好みの茶葉をだしパックに入れて、水の入ったポットに入れ、冷蔵庫で冷やします。
出来たら少しかき混ぜると、濃い味になります。
冷茶用のぱっくを買うより、ずっとおいしい冷茶が出来ますし。手元にある茶葉が使えます。
アイスコーヒー用のポットは茶漉しがついているので、茶葉をそのまま入れられます。
作った冷茶は1日で飲んでしまうようにします。
ヘルシーでお得な飲み物です。
新茶で作ると、甘みがあります。

べにふうき

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べにふうきの茶畑です。
べにふうきは新茶と違って、少し葉を硬化させてから収穫します。
新茶はなるべく柔らかい葉を摘み取ろうとしますが、べにふうきは硬化した葉がいいのです。
とは言っても、のみ心地も大切なので、収穫の時期を決めるのがちょっとたいへんです。
今年は5月が涼しかったので、べにふうきの刈り取りは去年より1月程遅れました。
飲んでみたいと言う方は、見本をご請求下さい。

べにふうき

べにふうき

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今日も雨です。
やっとべにふうきの袋詰めが終わりました。

 

世界緑茶協会

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世界緑茶協会のイチオシ情報に載せていただきました。
写真が余りよくないので、撮りなおししようと思います。

紅ふうき パウダー

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紅ふうきのパウダーを作ろうと思います。
良さはそのままに、どこでも使える手軽さがいいと思います。
 

べにふうき

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べにふうきの袋詰めが大忙しです。
娘から「友達のおかあさんが、べにふうきを手放せないと言っていたから、送っといてね。」とうれしい注文。
この仕事していてよかったと思う瞬間です。
 

 

べにふうき

紅ふうき

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紅ふうき4gパックが出来上がりました。
今日から袋詰めに入ります。

今年は新茶の取り時を20日程延ばしました。
気候の関係で芽伸びが悪かったからです。
新茶の風味はどうだろうと、少し心配したのですが、飲み心地はあまり変わらないようで、安心しました。

 

 紅ふうきのご案内はこちらです。

 

お茶の価格はどうやって決まるのか。
何を基準にしたらいいのか、迷われる方は多いと思います。

お茶の価格は、お茶の収穫の時期と、茶園の面積10aあたりどの位の量の茶葉が採れるかが、基準です。
品質のいい柔らかい茶葉(静岡の方言でみる芽といいます。) は、沢山の量は採れません。
上質のお茶は、1キロの生の葉から150g~200g程しか出来ないのです。
取れる時期も近年は4月20日から5月上旬です。


お茶は芽が出てから日にちが経つほど硬化しますので、茶葉は重くなります。
早い時期のお茶には、量が少ないと言う、希少性も価格が高価な要因です。
でも、ただ早ければいいものでもありません。

その年、その畑で茶葉が一番美味しい時が違います。
そこを見極めて、収穫の時期を逃さないのが、茶農家の腕の見せ所です。

近年、ペットボトル向けの栽培も増えてきました。
見た目は同じお茶に見えても、作り手によって、ぜんぜん違う味になります。

お茶は嗜好品ですので、飲んでみて、好みと値段の折り合うものを探すのがいいのでは、と思います。

お試しパックもご用意させていただいております。

自分の茶園のお茶だけを、自分の茶工場で製茶にする、自園自製という形態は少なくなる一方です。

自園自製にこだわってお茶作りを続ける茶園アウラのお茶を、是非お試し下さい。

パウダー茶を作り始めた理由

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ある日、お茶関係の展示会に行ってきた主人が「これを見ろ」と言って、袋に入った粉末のお茶を出しました。
「新茶で無添加」と言って売っていたそうです。
明らかに香りが新茶ではありません。
粉の色も不自然な明るい緑で、何か添加されていることは違いありません。
ためしにお湯に溶かして数時間おいても、色の鮮やかさは消えませんでした。
お茶は時間がたつと酸化して茶色になるのです。

このことがあって「本当の新茶のパウダーを知って欲しい。」と、主人はパウダー茶を作り始めました。
新茶だけを原料として自分で挽くことにこだわりました。

茶園アウラのパウダー茶は自家挽きですので、抹茶より粒子が大きいです。
このことで、お煎茶の風味生かすことが出来ます。

開封したら、まず香りを確かめて下さい。
新茶本来の深い香りです。
原料の違いを香りで知っていただきたいのです。

使い方は本当に自由です。
お湯か水があれば、いつでも美味しいお茶に。
水で溶いてガムシロップを入れ、お風呂上りに。
焼酎で割って、静岡割に。
ヨーグルトに。
クッキーに。
パンの材料に。
お茶漬けに。

パウダー茶だけのご注文はお問合せ下さい。
代引きの郵メールで定形外郵便料金でお送りすることが出来ます。お問合せ

パウダー茶のページはこちら

唐楽舎

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静岡の唐楽舎へ行きました。
アジアの雑貨のお店です。
楽しいものや、台所のもので、掘り出し物も多くあります。
小さな茶碗を入れる竹の籠を買いました。
前からほしかったのですが、あまり見かけなくて。
6個買いました。
家に帰って、早速茶碗の引き出しに入れました。
高さも丁度良く、茶碗の整理も出来て、うれしくなりました。

フリッター

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きょうはナスのフリッターを作りました。
と言っても、作ったのは娘の明香です。
強力粉にビールを入れて衣を作りナスを上げました。
これが以外に美味しいんです。
ナスは出来始めると、一杯成るので「、少々もてあまし気味だったのですが、これで一品料理が増えました。
簡単で美味しい。具を変えると色々なものに応用出来そうです。

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