今日も肌寒い一日でした。
2009年4月アーカイブ

新茶の刈り取りが最盛期になって来ました。
静かだった茶畑が賑やかになりました。
これは乗用の茶刈機です。
主人が乗って作業します。
一日最大30aの茶畑を刈り取りします。
それ以上は製茶工場の能力を超えてしまうので刈れません。
今日も風邪は冷たく、思ったより芽は伸びていません。
作業は半日で終りました。
茶葉はミル芽で品質のいいお茶が採れています。

これは祖揉機です。蒸された茶葉はここに入ります。
茶葉によりをかけていきます。
手揉みでは手でこの作業をします。一枚の葉をくるくるとまるめていくイメージです。
蒸してからの緑茶の工程は、よりと乾燥を段階を経て繰り返します。

管理装置から出た茶葉は蒸し機に入ります。
ここでボイラーから送られた蒸気で、茶葉は蒸されます。
蒸気の量が多いのと「、時間が長いのが、深蒸し茶の特徴です。
蒸しはとても大切な工程です。
蒸気の量、蒸される時間は、その日採れた茶葉の状態を見ながら、細心の注意を払って決めて行きます。
緑茶の香りが少し立ってきて、どんなお茶が出来上がるか、ワクワクしながら、同時にドキドキしながら、
作業を進めます。

生葉はコンベアから管理装置の中に入ります。
涼しい風を送り、茶葉が熱くムレないように注意します。

これは茶葉を管理装置に入れるベルトコンベアです。
ここから管理装置に入ります。

畑に巣を作ったくもの巣です。
クモはお茶にとっては、害虫を食べてくれるありがたい存在です。
お茶刈が始まると、木にもぐってしまいます。
新茶の芽には影響ありません。

お茶の上に乗っているのは茶袋です。
これからトラックに積んで、茶工場に運びます。

新茶の摘み取りが始まりました。
これは二人刈りの機械で新茶を刈り取っているところです。
手で摘めば手摘み、お茶刈機で刈ると、ハサミ刈と言います。
お茶は畑で採れる原葉で品質がほぼ決まります。
明日今年初めての新茶を摘みます。
どんなお茶が出来るか、ドキドキワクワクします。

茶工場前の畑です。
色が鮮やかになって来ました。
初夏の香りと一緒に新茶の季節もやって来ます。

甘夏みかんを取りました。
何か木に白黒のへんなものがいるように見えますが、主人です。
甘夏はこれからの暑い日に恰好のおやつです。


筍堀りの途中にある、葉?花?という植物です。
何とも不思議な葉っぱです。
名前は花筏というそうです。

猪に食べられた筍がやっと私たちに回ってきました。
今年ははしりの筍は全部猪のお腹に入りました。
きょう竹やぶに行ったら、カニもお相伴に預かっていました。
今日も暖かな日でした。
新茶の手摘みもはじまりそうです。
茶畑が賑やかになりそうです。

茶畑たっちゃんの今日の様子です。
摘み取り予定は4月25日頃になるでしょうか。
瑞々しい新芽が光っています。

金谷から少し東側にいった牧の原の風景です。
芽が揃って来ました。もう少しでお茶摘(風景が見られそうです。

庭にペパーミントの葉が元気に育っています。
ペパーミントでちょっとおしゃれなハーブティを入れてみましょう。
沸騰したお湯にペパーミントの生の葉を適当に入れます。
そのお湯で緑茶を入れます。
あまり上等な茶葉でなくてもよいでしょう。
薄めに入れると、ペパーミントの風味が活きます。
紅ふうきはハーブティに良く合います。
この入れ方をすると、砂糖やミルクを入れても合います。
緑茶のまた違った楽しみ方、お試し下さい。

紅茶の試飲をしました。
ネットショップで紹介している2種類のオレンジペコーです。
高級紅茶産地であるウバのブレンドはマイルドで香りもはなやかです。
もう一つのディンブラはおいしいけれど、少し渋みが残るかな?という感じです。
価格は品質を反映しています。
ピュアなスリランカ紅茶は絶対お買い得だと思います。
暖かい日が続き、お茶の芽が一日毎伸びています。

今日は久しぶりの畑仕事です。
少し霞がかっていますが、緑が明るくなってきました。
牧の原の風景です。
お茶の芽が大分伸びてきました。
ここは山路畑です。
鶯の声も聞こえて、春が盛りになって来ました。
あと10日程で摘み取りが始まります。
これは花桔梗の春の和菓子です。
ここでは月ごとにお菓子が変わります。
今は桜の季節。
桜のお菓子がいろいろありました。
甘すぎず、お茶がおいしくなる和菓子です。
主人と娘と3人で「幸せだねー 」と言いながら、お茶をしました。
花桔梗
名古屋市瑞穂区汐路町
今日は宇布宮様の祭典当日です。
いつもより早く目が覚めました。
8時には皆さんが見えました。
宇布宮の神様は安産の神様なので、これから生まれるお家、無事うまれたお家と、それぞれお供え餅の奉納があります。
祭典が終ると、町内全家庭にお餅と、お札を配ります。
手落ちが無いか緊張しましたが、滞りなく終わり、組の皆さんとホッとしました。
今度当番が回ってくるのは20年後です。
その頃は今日の手順は忘れてしまうだろうな、と思います。
毎回新米です。
4月4日は、天王町の宇布賣(うぶめ)神社の祭典です。
20年ぶりに当番組が回ってきて、今日はその準備に出ました。
旗を揚げるのも一苦労、何回もやり直してやっと上がりました。
何せ、前回やったのは20年前、はっきり覚えている人はいません。
代が替わった家もあります。
でも、ああだ、こうだと言いながら皆で一つのことをやるのが、氏神様の祭典で、それがいいのかも、なんて思います。
名古屋市の娘の大学の近くにある「花桔梗」というお菓子屋さんの「苺餅」です。
苺大福はよく見かけるのですが、これはちょっと違います。
苺がシャキっとしていて歯ごたえがあります。あんは白餡で控えめ。
御餅ははぶたえのような、赤ちゃんのほっぺのような柔らかさです。
甘すぎず。苺を最大限に生かした和菓子です。
お茶がおいしくなるお菓子です。
少し曇っていますが、山崎川です。
八分咲きの桜の眺めが見事です。
去年は3月27日に来ました。
今年は少し遅いようです。
車も一部通行止めになって、沢山の人が散策していました。
今日は娘を名古屋まで送ってきました。
山崎川がすぐ近くで、今は桜の季節です。
満開は今度の日曜日あたりでしょう。
夜まで賑やかになりそうです。