今年の新茶はとてもきれいでした

山路茶畑今年は茶畑がとてもきれいでした。
寒冷の被害がなくて一面新茶が綺麗に出揃ったからです。
こんな色ムラのない茶畑を始めてみました。
4月21日の撮影です。
この日から摘み取りが始まり、雨がなくて、5月6日には新茶のシーズンが終わりました。
去年より1週間早く終わりました。
ミル芽で摘み取ったので、おいしいお茶が出来ました。

新茶の芽が伸びてます

茶畑明緑

ここ数日間の暖かさでお茶の芽が一気に伸びました。
ここは傾斜地の茶畑です。
すぐ下の線路にはSLが走ります。
このまま気温の上昇が続けば、今年のお茶は早くなりそうです。

この日記は茶園アウラのまんまるおばさんが書いています♪

お茶の新芽が顔を出しました

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新茶の芽が伸びてきました。
お日様の光をいっぱい浴びて、これからどんどん大きくなります。
りっぱなお茶の芽に育つまで、寒さが心配です。

新茶の手揉みをお手伝いしました

手揉み

茶農協の手伝いで生まれて初めて手揉みをしました。
やると見るのじゃ大違い。
難しい!!!!!師匠の仲田さんにフォローしてもらいながら、何とか少しだけ
出来ました。手揉みは完成まで4時間かかります。
昔お茶は貴重だったということが良くわかりました。
お茶の良い香りにつつまれて、楽しく1日過ぎました。

お茶の花が咲きました

茶の花お茶の花が咲きました。
お茶は椿科の植物なので、花も椿に似ています。
 

ハチミツ採れました

ハチミツ

茶畑の隅に置いた蜂の巣箱に今年はハチが入りました。
今日、蜜を採りました。
少し酸味のある美味しい蜜です。
自然のやさしい味です



このブログは茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。。

新茶が出来ました!

今年はとても早く(4月19日から)新茶の摘み取りが始まりました。
さっそく茶園の様子などお伝えします。
パソコンを替えてから、ブログの編集がうまくできなかったのですが、今日、問題を解決しました。
これから定期的に茶園アウラの様子をお知らせします。

 

カルガモ

「お宅のお茶工場の倉庫に鳥が飛び込んだ」と、農家仲間が教えてくれて、主人がこの小さなカルガモの赤ちゃんを見つけました。
池も川もない牧之原台地のお茶畑の真ん中、何でカルガモがいるの??
とりあえず何か食べさせなくては、と思ってみたが、何をやったらいいのかわかりません。
日本野鳥の会の県支部に問い合わせたら、「餌付けはむずかしいでしょうね」と言われ、それならと日本平動物園に保護をお願いしてみました。
このままでは明日までには衰弱して持ちそうもないと思ったからです。
調度静岡の親戚に用があったので、動物園まで車を飛ばしました。
途中ピーピーと可愛い声が聞こえてきて、親鳥を探しているんだろうなと思いました。
無事育つかどうかわかりませんが、これが私たちに出来る精一杯のことでした。
「藪の中で雛をかえして、水辺を探している途中で獣に襲われたんじゃないか。きっと親鳥は食べられてしまったかも」という主人の推測が当たっているような気がします。
牧之原周辺にはいくつかの池がありますが、私たちの茶工場からは大分距離があります。
あるのは大井川の水を溜める大きなタンクだけ。
何でここで雛をかえそうとするのか、カルガモの気持ちはわかりませんが、この台地で沢山の生き物が生活していることを実感しました。
 

この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。

仕上げ茶の放射性物質の残留検査の結果が出ました

下記の通り、限界値以下検出せずという結果になりました。
仕上げ茶の検査ということで、牧之原台地のお茶の安全性は立証されたと思います。
この茶葉は茶園アウラの製茶工場より10m程離れた場所にある茶園の茶葉です。
平均的な条件の茶園を選びました。
どの茶園のお茶を採っても、同じ結果と予想しています。
県の茶業試験場の早摘みの茶葉も「検出せず」という結果でした。


 

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お茶摘み始まりました!

開墾茶畑

今年はこの茶畑からです。みる芽のおいしいお茶になります。 


この日記は茶園アウラのまんまるおばさん杉本朋子が書いています。