静岡 牧の原 茶園アウラへようこそ
東日本大地震の被災地の皆さんが復興に向け力強く踏み出しました。
私共も心を合わせて、共に歩みたいと思います。
放射性物質の残留検査では10月時点で、茶園アウラが生茶葉を提供している茶工場の検査で生茶葉、荒茶共に、ND(限界値以下検出せず)という結果を聞きました。今回の事は、根が吸収したものでないので、時間の経過によって回復することがわかっていましたが、この結果にホッとしています。来年の新茶は早めの検査で安全を確認したいと思っております。検査は結果が出次第ご報告致します。
茶園アウラの緑茶は仕入れをしておりません。
すべて自家茶園で採れたものです。
新茶は、その畑で一番最初に採れるお茶です。一番茶とも言います
新茶は年に一回しか収穫出来ません。
茶園アウラでは新茶だけを袋詰めしています。
季節の恵がいっぱいの新茶を、どうぞお楽しみ下さい。
「アウラ」とはイタリア語で「そよ風」という意味です。
牧の原の茶畑で仕事をしていると、頬を撫でる風に癒されます。
風は大切な人に思いを運んでくれるでしょう。
「アウラ」にはそんな気持ちが込められています。
茶園アウラは100年に渡り、静岡 牧の原台地でお茶を作り続けています 。
自家茶園のお茶のみを摘み取りから袋詰めまで、一貫して行っております。
深蒸し茶という製法で、お茶を作っています。
混じりけの無い、ピュアなおいしいお茶を、是非お楽しみ下さい。
また、緑茶についてのわからないことは、どんなことでもお問い合わせ下さい。
深蒸し茶とは、緑茶を作る工程で、生葉を蒸気で蒸す時、蒸気の量と時間を多くして蒸す製法です。
これにより、まろやかで、何煎目でも美味しいお茶になります。
深蒸し茶は緑茶の良さを充分引き出す製法です。
牧の原台地の茶畑から、最近のお茶畑の様子をお届けしています。
茶園アウラでは5つのこだわりを持ってお茶作りをしています。
こだわり その一 傾斜地のお茶
機械化になじまない傾斜地のお茶作りは人の手間がかかります。牧之原台地東側の斜面の茶畑は
お日様の光、水の流れ、どれをとっても同じ条件は一つとない、その茶畑だけのお茶を作り出します。
時と、茶園を選んで出来上がる一期一会のお茶です。
こだわり その二 摘み時を見極めます
茶園毎においしい摘み時を見極めて収穫します。ミル芽と呼ばれる茶葉の柔らかさを大切にしてタイ
ミングをのがしません。
こだわり その三 自家茶園の茶葉だけを使います
どの製品も自家茶園の茶葉だけを使います。トレーサビリティはもちろん、どんな お問い合わせにもお答えします。
こだわり その四 グレードの違うお茶はブレンドしません
お茶が出来上がればその場でパッキンッグ。グレードの違うお茶はブレンドしません。 売り切れればその年のそのお茶はおしまいです。茶園アウラのお茶は全てが限定品です。
こだわり その五 仕上げの火入れにこだわります
お茶は製品にする前に「火入れ」といって、もう一度乾燥の作業が入ります。火入れは細心の注意が必要です。行き過ぎると香ばしい香りはしても、新茶の馥郁とした香りは飛んでしまうからです。火入れには茶師の個性が出ます。今は科学的にどんな香りも合成出来てしまう世の中ですが、新茶の香りだけは作り出すことは出来ません。繊細で、刹那的で本当にデリケートな香りです。茶園アウラは新茶の香りにこだわります。
